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【ゼロエネ建築】SBI新生銀行:ZEH賃貸マンション運用ファンドへ約13.5億円のグリーンローン実行

2025.11.29

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(出典:HPより)


SBI新生銀行は11月14日、SBI東西リアルティがアセットマネジャーを務めるZEH賃貸マンション運用ファンドに対し、約13.5億円の新生グリーンローンを実行した。ZEH認証を取得した賃貸マンションを対象とする同種ローンは、2023年7月に続く2件目となる。融資には新生信託銀行を受託者とする特定金銭外信託スキームを用い、スルガ銀行や芙蓉総合リースなどがメザニンローンを提供、複数の投資家が匿名組合出資を行う構造とした。SBI新生銀行サステナブルインパクト評価室は、メザニンローンや匿名組合出資も含めてグリーンローン原則への適合性を評価し、全体をグリーンファイナンスとして位置付けた。

対象となる物件は、創エネを含めて50%以上の省エネ性能を確保するZEH Ready水準の住戸を中心に構成し、高断熱性による快適性や健康面への寄与、災害時の停電下でも電力利用が可能になるレジリエンス向上などを特徴とする。SBI東西リアルティはグループの不動産金融事業における中核企業の一つとしてファンド組成に参画し、ZEH賃貸の普及促進を通じて脱炭素化への貢献を掲げる。SBI新生銀行グループは次期中期計画でサステナビリティ経営を基本戦略に据えており、環境・社会課題に取り組む顧客との連携強化を通じ、事業を通じた社会貢献と持続的成長の両立を目指す姿勢を示す。

【出典】
ZEH賃貸マンション運用ファンドへのグリーンローン実行について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。